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【部署紹介】関西支社

はじめまして、株式会社シャノン 関西支社長の浅野といいます。2016年4月に関西支社を立ち上げ、もうすぐ3年が経とうとしております。少しでも興味をもっていただける方がいたら幸いです。何をやっているのか主に自社開発のMA・イベント管理ツールであるSMP(シャノンマーケティングプラットフォーム)の新規営業から導入支援、定着までを一気通貫で行っています。拠点が梅田なので、大阪が中心ですが、京都・兵庫はもちろん、東は静岡、西は九州と西日本全体をカバーしている状況です。現在は社員が4名、その他はインバウンドを担当するインターンが数名。平均年齢は30代中盤くらいのメンバーで運営しています。東京本社と比べて組織面で大きく違う点は、ひとり一人が複数のファンクションを兼ねている点ですね。お客様との1stタッチであるインサイドセールスにはじまり、具体的な提案を行うダイレクトセールス、パートナー様との協業、導入決定後は導入支援から定着、いわゆるカスタマーサクセスまで提供しているので、管理部門、開発部門がない「小さなシャノン」を関西で展開している状態です。少人数ながら、シャノン全体の中でも少しづつ存在感が出てきているのではないかと思います。いち早く新機能の大型受注が決まったり、全社で表彰されるメンバーがいたり。少ない人数にも関わらず、こういった結果につなげていけるのは、幸いにも開設から優秀なメンバーに恵まれているから。メンバーには本当に感謝しています。まだまだ人は足りておらず、今後も拡張していきます。今後の西日本エリアを中心とした市場の拡大に伴い、ポジションを含めてかなり大きな裁量とチャンスがある環境だと思います。また、昨今の働き方改革に則り、残業は極めて少なく、ほぼゼロです。興味ある方はぜひお声がけください。

インターン・サッカー・ボランティア、学生時代に色々やってきた自分がシャノンにいる理由

今年で18年目になるサッカーと、学生時代にやっていたITベンチャーでのインターン、あと、大学1年生くらいから取り組んでいる、NPO活動。そんな風に色々な活動を積極的にやってきた自分がなぜシャノンを選んだか、を伝えることで、これから就職活動をはじめる学生の皆さんに、企業選びのヒントになればうれしいです。入社のきっかけ所属学部が理系(情報系)だったこともあり、最先端、時代をリードする、そんな仕事をしたくて、自然とIT系を中心に就職活動をしていました。たまたま友人に誘われてはじめたITベンチャーでのインターンの経験からもそういった業界に魅力を感じていましたね。シャノンを知ったのは、このインターンでの業務のとき。クラウドサービスの価格やポイントを調べていたときに、MA(マーケティングオートメーション)というものがあり、その市場が盛り上がりつつあることを知ったのです。この分野の企業を受けてみようと思ったときに、BtoB領域でシェアNo1のシャノンをはじめて知りました。直接HPからエントリーをしたのですが、役員の方とお話しさせていただいたときに、皆さんキャラが全く違っていて、でも向いている方向は同じ。そんなところに面白さを感じたのを覚えています。なかでも印象的なだったのが、自分が今でも取り組んでいるボランティア活動の話のときのこと。実は大学1年くらいのときから、障がいのある子どもをサッカーで社会支援する取り組みを行っており、将来的にはNPO団体を立ち上げたいと考えていたのです。今までやってきたサッカーを通して、学校や会社以外でも自分が社会から承認される場所がほしい、そんな思いで数名と立ち上げたものでした。この取り組みを話したところ、当時、面談をしていただいた役員と部長の反応がとてもポジティブで、色々なアドバイスをしていただいたことが新鮮でしたね。他の企業では、なんというか「ふーん」とか「すごいね」みたいな反応で終わっていたのですが、シャノンはそうではなく、なんというか、人間味あるというか、ちゃんと前向きな対話ができた、そんなところが好印象だったことを覚えています。結局、通信系大手企業や、家電メーカーからも内定をもらっていたのですが、MAという市場の面白さと役員の魅力で、シャノンにお世話になることを決めました。

価値観が社内に文化・風土として浸透していると感じた

絶対にこれをやりたい!そういう明確な軸がもてずに就活をしている学生の方も多いのではないでしょうか。実は自分も就活を振り返ると、その一人でした。そんな自分がどういう理由でシャノンに決めたのかを伝えることで、少しでも就活のヒントになれば嬉しいです。入社のきっかけもともとアルバイトで接客をしていたので、人と接し、人を喜ばせる仕事がいいなと思い、特に楽しいとか嬉しいとかポジティブな感情につながりそうな会社を自然と選んで就活をしていました。そんな中、あるイベントでシャノンの話を聞く機会あったのが、きっかけでした。マーケティングとか、もちろん当時の自分ではよくわからなかったのですが、話の中で、他の会社に貢献したい、役に立ちたい、そんなフレーズが耳に残ったのを覚えています。その後の選考でも、相手に貢献したい、人の役に立ちたい、そんなコトバが役員の方から、社員の方まで、接した誰からも出てくる。会社として掲げているミッション・ビジョンと、実際に働いている人の価値観が一致していることに、驚きました。就活中、何社か受けましたが、掲げている価値観と社員の方のコトバが一致している企業は、少なくとも自分が受けた中では、ほとんどなかったように思います。冒頭でもお伝えしたように、自分はやりたいことはなくても、どんな価値観を大事にして仕事がしたいか、そしてその価値観が社内に文化・風土として浸透しているという点が、シャノンに決めた一番の理由です。何をやっているのか8月までの研修を経て、配属されたのはマーケティングソリューションサービス部。シャノンマーケティングプラットフォームの導入部分を主に担当する役割を与えられました。契約・導入が決まった顧客や、現在利用している顧客の改修案件をセールスから引き継ぎ、あらためて、導入要件を決め、実際に使い始められる状態にするまでを対応します。導入を決めた理由は?どんなことをやりたいのか?そんなことをセールスや顧客と業務を整理しながら、要件を確定し、導入プロジェクトをスタートさせます。自分は、その中で顧客と社内の調整が中心。自分がプログラミングしたり、制作することはほとんどありません。顧客の業務を整理し、顧客の要望を具体化し、それに向けて関係各所を調整することが中心です。最初の一年は、大変だったことや苦労が特に多かったと思います。専門用語への慣れや仕事に取り組む姿勢、心構えみたいなもの、特に自分は、なかなか自分に自信がもてず、先輩と一緒に掲げた自分の目標にも、どこか真剣に向き合えてなかったこともそのひとつです。それは、別にサボっていたとか怠けていたのではなく、自分にできるかなあ、不安だなあ、、そういった仕事に対してネガティブにとらえてしまう考え方が、要因のひとつだったと思います。でも、そんな自分を、定期的なミーティングなどを通して、ちゃんとフォローしてくれ、一緒に前を向いてくれる先輩がいてくれたことが救いでした。毎日の日報でも、できていないことを指摘するのではなく、どちらかというと、できていることを賞賛・承認してくれたり。そういった周りのサポートのおかげでずいぶん成長できたように思います。入社前に感じた、他の会社に貢献したい、役に立ちたいといった志向。これは、顧客はもちろんですが、社内のメンバーに対してもいえること。相手の成長や目標に向き合い、それを支えてあげる。常に相手軸で物事を考える。そんな社風・文化がシャノンには根付いていました。新卒(マーケティングソリューションサービス)のある一日7:30 起床実家暮らしなので、朝食はしっかり派。10:00 出社15分くらいで、後輩と今日のタスクなどの確認を行った後、自分が担当している案件の進捗確認、調整など。13:00 昼食定番から新商品までカップラーメンがお気に入りです笑14:00 案件対応引き続き、自分が担当する導入・改修案件の対応を行います。基本的には社内が中心ですが、月に3日程度は顧客先での打ち合わせもあります。20:00 帰宅帰宅前に、後輩と進捗確認の振り返りを行っています。できたこと、できなかったこと。できなかったものはどうやってリカバーするか。

イベントに関わる就活をしていて見つけたシャノン

特に就職活動中の学生の方にとって、シャノンと聞くと、おそらく、マーケティングの会社というイメージではないでしょうか。今回はマーケティングの中でもイベント支援という側面のシャノンを紹介しながら、イベントに関わりたいと考えていた自分がシャノンに決めたお話をお伝えしたいと思います。入社のきっかけ学生時代は演劇部、といっても演じるほうではなく、音響や照明などの裏方中心。アルバイトも、劇場やイベントでの受付対応など、そういったイベント・演劇に関わることが好きでした。みんなで何かひとつのコトを創り上げる、といったことが好きだったんだと思います。就活でも自然とそういったイベント関係の仕事に興味があり、広告業界などを中心に受けていました。そんな中で、シャノンから登録していたサイトを通して声をかけてもらい、はじめてシャノンを知りました。最初は、何をやっている会社かよくわからなかったですね。マーケティング?イベントの受付とかで使われているシステム?そのくらいの認識でしたが、せっかく声をかけてもらったので、話を聞いてみることに。正直、選考から入社まで、結局何をしている会社かは100%理解できていなかったですが、モノをつくる時代から、売る時代。それをけん引するマーケティング。何より自分が全く触れたことがない世界にチャレンジしてみたいという気持ちがあり、次第に興味をもつようになりました。また、マーケティングの仕組みを提供することもそうですが、イベントソリューションとして、イベント自体の支援をしていることも魅力のひとつでしたね。結果、当時いただいていた内定の中から、シャノンに決めました。

新卒エンジニアでシャノンに入ってよかったと思えた3つのこと

はじめまして、私は2017卒でシャノンにエンジニアで新卒入社しました。自分の入社のきっかけと、シャノンに決めてよかった3つのことの話が、シャノンのエンジニア職に興味をもった、特に新卒の学生の皆さんの参考になれば幸いです。入社のきっかけもともと自分は、情報系の大学院修士卒。大学2年からプログラミングにはまっていて、競技プログラミングやWEB制作にのめりこんでいた学生時代でした。大学対抗プログラミングコンテストで、中国とかベトナムの人と競ったり。神奈川県主催のプログラミングコンテストで最優秀賞を受賞できたのはちょっとした自慢です。単純にプログラマーという響きがかっこいいな、という思いから、自然と就職活動も、プログラミングに没頭できるところを中心にエントリーしていました。でも、実際に会って話を聞いてみると、少し違和感を感じたところばかり。例えば、目を見て話してくれなかったり、こちらはプログラミングをしたいだけなのに、なんだか話がかみ合わなかったり。中には、海外研修の機会があるとか、初任給がすごい高いとか、高価なイスで仕事ができるとか、すごい待遇・福利厚生の会社もありました。それでも自分が感じたその違和感を覆すほどの要素には感じられなかったですね。そんな中、出会ったのがシャノンでした。シャノンの採用担当の方や、技術担当の方と面接でお話ししたときに感じたのは、気持ちのよい対応をしてくれる人たちだな、ということ。ちゃんとこちらの希望を受け止めてくれて、その一方で、職業としてのエンジニアの厳しさみたいなものもしっかり伝えてくれたのが印象的でしたね。内定をいただいた後も、数社受けてみましたが、やっぱりシャノンの人の良さが印象的で、入社を決めました。シャノンのサービス自体がBtoBなので、当時学生だった自分は、シャノンマーケティングプラットフォームがどんなものかは理解できていなくて、ちゃんと理解できたのは入社後だったというのも今では笑い話です。でも、逆にいえば、そこまでプロダクトだけで決めてなかったということ。今思えば、プログラミングをしたい、だけでなく、それを理解し、許容してもらえる環境かどうか、を気にしていたんだと思います。

顧客のマーケティング課題を解決してきたSMPの製品としての強み

はじまして、マーケティング部 部長の村尾です。今回はSHANON MARKETING PLATFORM(SMP)の強みについて、お話しさせていただきます。SMPはマーケティング業務の自動化・効率化と統合的なデータ管理により、戦略的なコミュニケーションを実現するクラウドアプリケーションです。世間一般ではマーケティングオートメーション(MA)と呼ばれるものに近いですが実は一般的なMA製品よりも幅広いソリューションを提供しています。SMPは製品をリリースしてから今に至るまで、約10年間、顧客のマーケティング課題を解決してきた製品なのです。色々な強み、特徴をもった製品ですが、わかりやすい特徴を2点ここではお伝えしたいと思います。SMPの強みまず1点目は、デジタルとアナログの統合管理。少し前からデジタルとアナログの組み合わせ施策が有効であると言われるようになってきました。テクノロジーの進化に伴い、デジタル施策に注力する企業は年々増えているが、一方で、ある調査会社のアンケート結果をみると、アナログかデジタルのどちらか一方のマーケティングしかしていない企業と、両方を組み合わせている企業では、後者のほうがアナログ、デジタルともに施策の効果が上がっているとのことでした。BtoBにおいてもBtoCにおいても、顧客の行動はデジタルとアナログをまたいでいるので、当たり前といえば当たり前の話です。シャノンは、設立より展示会やイベントの受付管理システムの開発を手掛けていたこともあり、デジタルとアナログの統合管理のノウハウが豊富にあり、SMPにもその機能が多く搭載されています。このオンラインとオフラインの統合管理こそが、SMPの強みといえるでしょう。