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【MA】マーケティングの未来を創る仕事

統合型マーケティング支援SaaS市場7年連続でNo.1。2011年にリリースした「シャノンマーケティングプラットフォーム」(以下SMP)は国内のBtoB領域におけるマーケティング支援ツールとして、一定以上のシェアを獲得するまでになりました。今、この記事を見ていただいている学生の皆さんも、きっとマーケティングに興味があり、マーケティングに関わる企業の1社として、当社を見ていただいていることでしょう。今回は、そんな皆さんに、あらためて、シャノンでマーケティング支援に関わることがどういうことなのか、メッセージを送らせていただきます。そもそもマーケティングとはマーケティングについて、世界で最も広く知られているであろう、フィリップ・コトラー氏の定義によれば、「マーケティングとは、製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」と言われています。このマーケティングの定義を平易な言葉で置き換えると「売れる仕組み」という表現が最も近いのではないでしょうか。広告やリサーチ、セールス(営業)もマーケティングの一部にあたる行為であり、マーケティングすべてを指すものではありません。企業や組織が、自社の製品・サービスなどを「売る仕組み」をマーケティングといい、私たちシャノンは、「SMP」というプロダクトを通して、この「売る仕組み」づくりを支援することを生業としています。MA屋に就職すると思ってほしくない。たしかに私たちシャノンは今現在「SMP」というプロダクト、いわゆるマーケティングオートメーション(以下MA)ツールを通して、企業のマーケティング活動の支援を行っています。ただ、皆さんには、MA屋に就職するとは思ってほしくありません。私たちがやっていることは、国内におけるマーケティングの在り方をリードし続けること。今あるプロダクトを販売するだけでなく、新しいマーケティングの在り方を市場に提案し、そして最終的には世界と戦えるマーケティングを生み出し、それを世界に発信する。MAという概念に固執することなく、新たな挑戦をし続けていきたいと考えているのです。MAはマーケティング活動をテクノロジーで自動化するという考え方・手法にすぎません。もしかしたら、皆さんが30代、40代を迎える頃にはMAなんて考え方は過去のものになっている可能性も十分にあります。私たちと一緒に、マーケティングの未来を創っていくそんな思いに共感いただける方とぜひお会いしたいと考えているのです。私たちが取り組むミッションテクノロジーとサイエンスにもとづくマーケティングによって、顧客の市場拡大化と利益最大化を実現し、企業のより創造的な活動に貢献します。これは、私たちシャノンが掲げているミッション。専門的なマーケティング活動で、誰もが成果を出せること。マーケティングの再現性を社会に普及させること。それが企業の「顧客創造」に貢献し、安定成長の実現につながる。その結果、価値が早く社会に行き届き、人々の暮らしにも貢献し、豊かな社会を実現させることにつなげていく。これこそが、私たちが掲げているミッションなのです。今行っている採用活動も、このミッションに共に挑む仲間づくりに他なりません。共にこの壮大なミッションに挑戦したいという気概がある方からのご応募を歓迎します。

【MA】マーケティングオートメーション事業で得られるキャリア

マーケティングオートメーション事業の総合職として入社してすぐは、社会人としてのビジネスの基本にはじまり、マーケティングの基礎知識や業界のことなど幅広い研修から入ります。その後、本人の適性や希望に応じて、自社におけるマーケティング活動をリードするマーケティング部、プロダクトの導入やカスタマーサービスを担うマーケティングソリューションサービス部、クライアントへの新規営業を担うマーケティングソリューションセールス部、既存クライアントのマーケティング課題の解決のために伴走するアカウントセールス部、の主に4つの部門のいずれかに配属。もちろん、その後も適性や希望に応じて、キャリアチェンジもあり得ますが、基本的にはこの4部門の中で、キャリアを積んでいくことになります。入口はマーケティングにおける総合職として、そして、そこから、自身の適性や希望を考慮しながら、それぞれのキャリアを歩んでいただくことを想定しています。そのいずれにおいても共通していえるのは、マーケティングに関わる総合的なキャリアを身に着けることができるということ。マーケティング部においては、自社のマーケティング活動を通して、それ以外の3部門においては、クライアントの抱えるマーケティング課題を把握し、それに対する解決策を提示する、それはまさに国内におけるBtoBマーケティングにおいての最前線に身を置くということ。ここで得られる知見や経験はマーケティングという専門領域において、どこに出ても通用するキャリアにつながるはずです。次世代を担うというキャリアもちろん、それぞれの部門において、幹部やスペシャリストへと成長してくれることを期待しての採用活動です。そういった既存のキャリアももちろん存在します。ただ、特にこれからの採用において、特に期待しているのは、今はまだ社内に存在しないようなキャリアを歩めるような存在。創業から振り返ってみると、プロダクトの市場における浸透と確立、そして上場に至るまでが第一部。そしてこれからはまさに市場をリードし、未来を切り開く第二部という位置づけと考えています。そうしたときに、この第二部をリードし、自ら新しいキャリアを築いていけるような方を特に歓迎したいと考えているのです。たとえば、アカウントセールス部におけるカスタマーサクセスもつい最近に確立した新しいキャリアのひとつ。第二部の主役になるであろう皆さんには、既存のキャリアを歩むだけでなく、時代背景やそのときどきのステージに適切な仕事を創り、自らそのキャリアをつくっていくようなことを求めています。逆にいえば、今のシャノンがいるステージは、まさにそういったチャンスが多い環境といえるでしょう。マーケティングの未来を創ることは、まだ今はない仕事(=価値)を創ること。キャリアにおいては、まさに無限の可能性があるステージといえます。

【EM】イベントマーケティング事業で得られるキャリア

シャノンはマーケティングオートメーション事業だけでなくイベントマーケティング事業においても採用を強化していく予定です。今回は、イベントマーケティング事業に関わることで得られるキャリア、スキルについてお伝えしたいと思います。プロジェクトマネジメントスキルの早期習得当社のイベントマーケティングは、プロジェクト単位で動くことが中心です。そして特徴的な点は、一つのプロジェクトが数日~1-2か月の比較的短いサイクルであることです。一般的なシステム開発はどれだけ短くても数か月、長いと数年単位であることから、一つのプロジェクトの期間がとても短いことがわかります。若手であっても割と早い時期から小規模プロジェクトのマネージャーとしての仕事が任されることになります。もちろん、プロジェクトというだけあって、自分一人だけで物事を進めていくことはできません。クライアントはもちろん、社内、社外の協力会社などの方たちとイベント(プロジェクト)成功に向け、プロジェクトチームで進めていくことが基本。早い段階で、多くのプロジェクトを、多くの社内外メンバーと自分が主になって進めていく経験は、プロジェクトマネジメントの経験値を多く積めるユニークな環境といえるでしょう。イベントについての最先端の知見イベントマーケティングは、シャノン設立以来ずっと携わってきたソリューション。国内で参入ユーザーが全くいない状態から、このイベントマーケティングの領域に向き合い続けてきました。プロダクトはもちろん、最後までイベントが成功するためにプロジェクトをやりきる姿勢。そういった実績が積み重なり、国内BtoBの大規模イベントの多くでシャノンを使うことを検討していただけるようになってきたといえ、またその結果、イベントマーケティングの最先端のノウハウもシャノンに蓄積されることとなるのです。たとえば、セキュリティ。昨今のイベントの盛り上がりや国内イベントのグローバル化に比例し、セキュリティリスクも増してきています。こういったセキュリティリスクを未然に防ぐような顧客からの要望についても、最先端の技術で応えることが求められ、結果、最先端の知見、ノウハウの習得につながるのです。イベントを一日限りの催しととらえるのではなく、マーケティング活動の一環と位置付けることで、来場者データの活用など、まだまだ取り組むべき必要がある課題は山積み。こういったEvent Techを切り開く当社だからこそ得られる知見やノウハウがきっとあるはずです。どこに行っても通用するキャリア当社ではイベントマーケティング事業に関わるキャリアとして、大きくセールスとディレクター/プロジェクトマネジャーに分かれます。そこから、それぞれのスペシャリストか管理職を目指すことになるでしょう。ただのセールス、ディレクター/プロジェクトマネジャーではなく、最先端の技術をもって、顧客の要件をまとめ、そこに対してチームで解決する経験は業界内にとどまらず、どの業界でも必要とされる経験のはず。もちろん、上場しているとはいえ、これからまだまだ組織を整備し、仕組みをつくりあげていけなければいけない経験も、Event Tech元年と位置付ける今だからこそ得られる貴重な経験といえます。

【EM】Event Techでイベント業界をリードする

私たちシャノンが2000年の設立以来、関わり続けているイベントソリューション。受託開発からはじまったこの事業は、1年後にはASP型製品をリリースし、そして2010年には、今の「SHANON MARKETING PLATFORM」へとつながっていきました。7年連続で統合型マーケティング支援SaaS市場にて国内シェア No.1を獲得してきた背景には、まだ国内の市場で確立されていなかったイベントソリューションが礎となっているのです。今回は、シャノンが考えるイベントソリューションの未来についてお話しさせていただきます。イベントをテクノロジーとサイエンスで革新し、四方よしを実現し続ける正確な統計はないのですが、BtoBを対象としたイベントは大きいもので年間300-400開催されています。わたしたちはそのうち、主に100名以上が参加するようなカンファレンスや展示会、説明会などのイベントを対象にソリューションを提供しています。会期前には事務局の運営代行、当日には運営支援、そしてイベント後にはセールスにつなげるためのスムーズなフォロー体制の実現など。イベント運営におけるバックグラウンドをITという手段を中心に支援してきました。今後も増え続けることが予想されるBtoBイベントにおいて、私たちがどうあり続けるか、どういった価値を提供していくべきなのかを考えたときに、テーマになるものが「テクノロジーとサイエンスでイベントの在り方を革新すること」「そして主催者、出展者、来場者、シャノンの四方よしにつながること」だと考えています。BtoBイベントは企業のマーケティング活動の一環であると考えたときに、まだまだデータが活かしきれていないという事実も、先ほどのテーマで取り組むべき課題をひとつ。たとえば、出展者と来場者がお互いの顔(属性など)がわかる仕組みや、来場者に対するレコメンドもそういった課題を解決しうるものになるでしょうし、来場者に関して、属人的に処理しているデータを全自動化することも必要と考えています。こういった課題に対して、マーケティング活動におけるイベントの在り方をテクノロジーと、再現性のある仕組みで解決し、革新していきたいと考えています。そのためには、まだまだ多くの人の力が必要なのです。2020年度 Event Tech元年こうしたビジョンに向かって、現在、様々な施策を準備しております。今後、国内のシェアを盤石なものとし、ゆくゆくは海外に向けて展開を計画していく予定です。もちろん採用もその計画のひとつ。Event Tech元年となるであろう2020年度には新卒を中心に、多くの仲間を募る予定です。イベントが好き、新しい仕組みをつくるのが好き、チームで取り組むことが好き、そんな志向の方であれば、きっと活躍できるはず。このイベント業界を盛り上げる新たな仲間とお会いできるのを楽しみにしております。

【部署紹介】宮崎支社

はじめまして、株式会社シャノン 宮崎支社長代理の竹下です。2013年の9月設立され、来年で10年目を迎える宮崎支社のご紹介をさせていただきます。今後2-3年で、今15名の体制を2倍くらいに増やしていこうと考えており、実は今年の1月に新オフィスに移転をしております。4月には新卒3名を迎えるなど、今後も採用には力を入れていく予定なので、興味ある方はぜひお気軽にご連絡ください!何をやっているのか現在、宮崎支社は総勢で15名。平均年齢は30代前半くらいでしょうか。男女比4:6と少し女性が多い組織です。このメンバーで、主にシャノンマーケティングプラットフォーム(SMP)に関する制作とカスタマーサポートを担っています。当社でいう制作とは、SMPに関わるフォームまわりのWebページの制作のこと。問い合わせや資料請求、イベント予約フォームなどのページを中心に制作しています。一方でカスタマーサポートとは、その名の通り顧客対応が中心です。機能の問い合わせ対応や製品仕様の回答など、顧客との直接の対応や、バージョンアップやメンテナンス系の周知などの顧客すべてに発信する業務を担っています。それぞれに共通して言えるのは、シャノンの事業部の中で、最も部署間の連携が多い部署といえるかもしれません。見積もり相談や、顧客対応についての連携、顧客からの問い合わせに対しての技術面での検証、または社内の新卒向けの研修もやっていたりと、全事業部と関わりをもち、また連携の機会が多い、ハブとしての機能をもつ支社といえるでしょう。こうした他事業部と連携が業務の中心にあると、どうしても気を遣うのが、コミュニケーションの質。東京本社とのコミュニケーションもチャットやメールだけで終わらせずに、キックオフはSkypeでやったり、全社ミーティングなどの機会にもなるべく参加するようにしたりなど他事業部とのコミュニケーションを在り方には常に工夫をしています。テキストや音声だけでは伝わりづらい感情や温度感がありますからね。そういった意味では、今後はオンラインランチミーティングなんかもやってみたいと考えています。

【部署紹介】関西支社

はじめまして、株式会社シャノン 関西支社長の浅野といいます。2016年4月に関西支社を立ち上げ、もうすぐ3年が経とうとしております。少しでも興味をもっていただける方がいたら幸いです。何をやっているのか主に自社開発のMA・イベント管理ツールであるSMP(シャノンマーケティングプラットフォーム)の新規営業から導入支援、定着までを一気通貫で行っています。拠点が梅田なので、大阪が中心ですが、京都・兵庫はもちろん、東は静岡、西は九州と西日本全体をカバーしている状況です。現在は社員が4名、その他はインバウンドを担当するインターンが数名。平均年齢は30代中盤くらいのメンバーで運営しています。東京本社と比べて組織面で大きく違う点は、ひとり一人が複数のファンクションを兼ねている点ですね。お客様との1stタッチであるインサイドセールスにはじまり、具体的な提案を行うダイレクトセールス、パートナー様との協業、導入決定後は導入支援から定着、いわゆるカスタマーサクセスまで提供しているので、管理部門、開発部門がない「小さなシャノン」を関西で展開している状態です。少人数ながら、シャノン全体の中でも少しづつ存在感が出てきているのではないかと思います。いち早く新機能の大型受注が決まったり、全社で表彰されるメンバーがいたり。少ない人数にも関わらず、こういった結果につなげていけるのは、幸いにも開設から優秀なメンバーに恵まれているから。メンバーには本当に感謝しています。まだまだ人は足りておらず、今後も拡張していきます。今後の西日本エリアを中心とした市場の拡大に伴い、ポジションを含めてかなり大きな裁量とチャンスがある環境だと思います。また、昨今の働き方改革に則り、残業は極めて少なく、ほぼゼロです。興味ある方はぜひお声がけください。

インターン・サッカー・ボランティア、学生時代に色々やってきた自分がシャノンにいる理由

今年で18年目になるサッカーと、学生時代にやっていたITベンチャーでのインターン、あと、大学1年生くらいから取り組んでいる、NPO活動。そんな風に色々な活動を積極的にやってきた自分がなぜシャノンを選んだか、を伝えることで、これから就職活動をはじめる学生の皆さんに、企業選びのヒントになればうれしいです。入社のきっかけ所属学部が理系(情報系)だったこともあり、最先端、時代をリードする、そんな仕事をしたくて、自然とIT系を中心に就職活動をしていました。たまたま友人に誘われてはじめたITベンチャーでのインターンの経験からもそういった業界に魅力を感じていましたね。シャノンを知ったのは、このインターンでの業務のとき。クラウドサービスの価格やポイントを調べていたときに、MA(マーケティングオートメーション)というものがあり、その市場が盛り上がりつつあることを知ったのです。この分野の企業を受けてみようと思ったときに、BtoB領域でシェアNo1のシャノンをはじめて知りました。直接HPからエントリーをしたのですが、役員の方とお話しさせていただいたときに、皆さんキャラが全く違っていて、でも向いている方向は同じ。そんなところに面白さを感じたのを覚えています。なかでも印象的なだったのが、自分が今でも取り組んでいるボランティア活動の話のときのこと。実は大学1年くらいのときから、障がいのある子どもをサッカーで社会支援する取り組みを行っており、将来的にはNPO団体を立ち上げたいと考えていたのです。今までやってきたサッカーを通して、学校や会社以外でも自分が社会から承認される場所がほしい、そんな思いで数名と立ち上げたものでした。この取り組みを話したところ、当時、面談をしていただいた役員と部長の反応がとてもポジティブで、色々なアドバイスをしていただいたことが新鮮でしたね。他の企業では、なんというか「ふーん」とか「すごいね」みたいな反応で終わっていたのですが、シャノンはそうではなく、なんというか、人間味あるというか、ちゃんと前向きな対話ができた、そんなところが好印象だったことを覚えています。結局、通信系大手企業や、家電メーカーからも内定をもらっていたのですが、MAという市場の面白さと役員の魅力で、シャノンにお世話になることを決めました。

価値観が社内に文化・風土として浸透していると感じた

絶対にこれをやりたい!そういう明確な軸がもてずに就活をしている学生の方も多いのではないでしょうか。実は自分も就活を振り返ると、その一人でした。そんな自分がどういう理由でシャノンに決めたのかを伝えることで、少しでも就活のヒントになれば嬉しいです。入社のきっかけもともとアルバイトで接客をしていたので、人と接し、人を喜ばせる仕事がいいなと思い、特に楽しいとか嬉しいとかポジティブな感情につながりそうな会社を自然と選んで就活をしていました。そんな中、あるイベントでシャノンの話を聞く機会あったのが、きっかけでした。マーケティングとか、もちろん当時の自分ではよくわからなかったのですが、話の中で、他の会社に貢献したい、役に立ちたい、そんなフレーズが耳に残ったのを覚えています。その後の選考でも、相手に貢献したい、人の役に立ちたい、そんなコトバが役員の方から、社員の方まで、接した誰からも出てくる。会社として掲げているミッション・ビジョンと、実際に働いている人の価値観が一致していることに、驚きました。就活中、何社か受けましたが、掲げている価値観と社員の方のコトバが一致している企業は、少なくとも自分が受けた中では、ほとんどなかったように思います。冒頭でもお伝えしたように、自分はやりたいことはなくても、どんな価値観を大事にして仕事がしたいか、そしてその価値観が社内に文化・風土として浸透しているという点が、シャノンに決めた一番の理由です。何をやっているのか8月までの研修を経て、配属されたのはマーケティングソリューションサービス部。シャノンマーケティングプラットフォームの導入部分を主に担当する役割を与えられました。契約・導入が決まった顧客や、現在利用している顧客の改修案件をセールスから引き継ぎ、あらためて、導入要件を決め、実際に使い始められる状態にするまでを対応します。導入を決めた理由は?どんなことをやりたいのか?そんなことをセールスや顧客と業務を整理しながら、要件を確定し、導入プロジェクトをスタートさせます。自分は、その中で顧客と社内の調整が中心。自分がプログラミングしたり、制作することはほとんどありません。顧客の業務を整理し、顧客の要望を具体化し、それに向けて関係各所を調整することが中心です。最初の一年は、大変だったことや苦労が特に多かったと思います。専門用語への慣れや仕事に取り組む姿勢、心構えみたいなもの、特に自分は、なかなか自分に自信がもてず、先輩と一緒に掲げた自分の目標にも、どこか真剣に向き合えてなかったこともそのひとつです。それは、別にサボっていたとか怠けていたのではなく、自分にできるかなあ、不安だなあ、、そういった仕事に対してネガティブにとらえてしまう考え方が、要因のひとつだったと思います。でも、そんな自分を、定期的なミーティングなどを通して、ちゃんとフォローしてくれ、一緒に前を向いてくれる先輩がいてくれたことが救いでした。毎日の日報でも、できていないことを指摘するのではなく、どちらかというと、できていることを賞賛・承認してくれたり。そういった周りのサポートのおかげでずいぶん成長できたように思います。入社前に感じた、他の会社に貢献したい、役に立ちたいといった志向。これは、顧客はもちろんですが、社内のメンバーに対してもいえること。相手の成長や目標に向き合い、それを支えてあげる。常に相手軸で物事を考える。そんな社風・文化がシャノンには根付いていました。新卒(マーケティングソリューションサービス)のある一日7:30 起床実家暮らしなので、朝食はしっかり派。10:00 出社15分くらいで、後輩と今日のタスクなどの確認を行った後、自分が担当している案件の進捗確認、調整など。13:00 昼食定番から新商品までカップラーメンがお気に入りです笑14:00 案件対応引き続き、自分が担当する導入・改修案件の対応を行います。基本的には社内が中心ですが、月に3日程度は顧客先での打ち合わせもあります。20:00 帰宅帰宅前に、後輩と進捗確認の振り返りを行っています。できたこと、できなかったこと。できなかったものはどうやってリカバーするか。