SE経験6年の自分が入社6ヵ月でプロジェクトリーダーに着任した話

はじめまして。私は2017年1月に中途入社し、マーケティングソリューションサービス部でプロジェクトマネジメントを担当しています。

タイトルがちょっと上からモノを言ってるみたいで恐縮ですが、チャンスの多い環境ということをお伝えしたいと思います。


もともと、自分は新卒で入った500人規模のSIでSEを6年ほどやっていました。クライアント先での業務が中心で、大手通信会社での導入サポートなど、顧客との対面しながらの業務が多かったですね。顧客とサービスをどういう風につかい、そのためにどのように導入していくかを進めていく、それはそれで手ごたえを感じられる仕事でした。


ただ一方で、顧客先での業務がほとんどだったので、自社のサービスに誇りをもてるような仕事もしてみたいという気持ちも日を追うごとに強くなってきました。そういった想いで転職活動に踏み切ったのですが、複数社受けた中、マーケティングオートメーションという分野に興味をもったのです。自分自身が知らなかった世界ということもありますが、成長性の高い市場というのも魅力のひとつでした。


結果、タイミングもあり、シャノンに入社することに。

入社前はベンチャーっぽい印象が強くて、仕組みや制度とか整ってなさそう、という不安もあったのですが、全くそんなことなく、むしろすごいしっかりしていたギャップに驚いたのを覚えています。


あとは色んなことにチャレンジさせてくれる環境ですね。ルールを変えることにも、みんながいいと思えることなら、みんなが協力してくれる。そこには、役職や年次、部署などの垣根がなく、ただシンプルによいことには協力しようという気持ちよさがあるように思います。冒頭のプロジェクトリーダーの話も、それに近いですね。


自分は現在、製品導入を主に担当するマーケティングソリューションサービス部の所属ですが、導入自体のサービスを顧客の用途にあわせて、パッケージングして提供するサービスの企画を立案しました。いわゆる自ら手を挙げてやったということになると思います。


組織によっては、こういったサービスの企画なんかも、年次や役職によって、手を挙げづらかったりすると思うのですが、シャノンはそういったわずらわしさとは無縁でした。これに加え、導入時の作業だけでなく、導入工程の管理や改善への姿勢が評価され、今のプロジェクトリーダーの立場にいるんだと思います。


今後は、目の前の顧客はもちろん、その先のお客さんにももっと喜んでもらえるサービスをつくっていきたいですね。そのためにも、サービス自体の価値を高めることはもちろんですが、一方で業務の標準化をしていくことも重要。価値を高めながら、最終的にはサービス導入自体も、人の手を介さずに自動化できるようになるために、もっともっといろんなアイデアを実現していきたいです。