【部署紹介】マーケティングソリューションサービス部

はじめまして、株式会社シャノン マーケティングソリューションサービス部 部長 加藤といいます。

当部署を管掌する自分より、部署紹介をさせていただきます。


何をやっているのか?

まずマーケティングソリューションサービス部は、導入コンサルティング課とカスタマーサービス課にわかれ、それぞれで担当領域が異なります。


まず、導入コンサルティング課では、SMP(シャノンマーケティングプラットフォーム)導入プロジェクトにおける設計・ディレクション業務、また、導入パートナー育成・支援が主な担当領域です。


次に、カスタマーサービス課は、SI設計支援、特殊要件のあるアカウントの有償保守、SMP製品のテクニカルサポート、パートナー向け情報提供および認定トレーニングが主な担当領域になります。

顧客はもちろんのこと、社内のみならずパートナー、外部協力会社など、多くの窓口との対応を行う部署になります。


SMP長期契約顧客だけで約400アカウント。それに伴う社内外との対応が必要になるので、業務が煩雑かつ属人的になりやすい組織でもあります。

そのため、特に仕組みづくりには力を入れてきましたね。結果、新しく入ってきた方が成功体験を得やすい部署とまでいわれるようになりました。

今後について

社が掲げている注力ポイントにあわせて、いかに付加価値を生み出していけるか、常に新しいチャレンジを行っていきます。

具体的には、

導入コンサルティング課は、新規顧客獲得の促進および既存顧客の運用強化をメインミッションとし、通常の導入プロジェクトの業務効率化と顧客満足を向上させるだけでなく、営業が提案しやすくなるよう導入サービスのパッケージ化や新機能の利用促進につながる支援を行っていきたいと思います。


カスタマーサービス課は、お客様や導入パートナーをはじめ全ステークホルダーに製品の啓蒙活動と利用支援を行っていきます。いかにサポートをコンテンツ化し、より多くのステークホルダーに必要とされる情報やサポートをお届けできるかが課題だと考えています。


導入やサポート、というと、受け身なイメージを持たれがちですが、クラウドサービスに関わる私たちは、受け身ではなく、カスタマーサクセスを推進するべくミッションを定めています。仕組み化、効率化を前提に、より顧客満足に関わる活動を積極的に行っていくのです。