上場企業であるシャノンに入社して意外だったこと

はじめまして、私は2017年11月に中途入社し、アカウントセールス部でカスタマーエンゲージメントを担当しています。

私がシャノンを選んだ理由、そして入社して気づいたことをお伝えすることで、シャノンへの入社を検討している人にとって、参考になれば幸いです。


もともと私はSE→サポートエンジニア→DBエンジニアなど、エンジニア畑をずっと歩んできました。途中からは、顧客との対応をすることも多かったですね。そんな中、出産を経て、今後のキャリアを考えたときに、顧客にもっと近いところでキャリアを積みたいと考えたのです。


コンサルやマーケティングに寄った企業を探していたときに、シャノンと出会いました。

実はユーザ側でSMP(シャノンマーケティングプラットフォーム)を触っていたので、シャノンのことは当時から知っていました。そのときは、国産らしく日本にマッチしたツールだな、と思ったことを覚えています。外資のMAツールも当然知っていましたが、なんというかデジタルに特化しすぎという印象。経営層が見るだけならいいかもしれないけど、果たして現場にすんなり馴染むのか、そんなことを考えながらSMPを触っていましたね。


今、思えばそれもひとつのきっかけでした。外資も選択肢のひとつでしたが、そういった「国産・現場になじみやすい」という印象に背中を押され、シャノンに入社。


もちろん、上場企業ということも安心して決められたひとつの要因です。

私自身、様々な企業を経験する中で、事業譲渡されたり、紹介してくれた人が入社時にはすでに辞めていたりと、なかなかすごい環境も経験していたので、上場企業ということは私にとってはプラス材料でした。

上場しているから安定・安泰という意味ではなく、経営や方向性が可視化されていることが重要でした。これだけの規模の開発を続けられている体力があることもIRを見ればわかりますからね。


入ってから感じたこと。

それは、思ったよりも落ち着いた雰囲気だな、ということでした。入社前は、若い人が中心でいわゆるネットベンチャーという表現に想像されるような、騒々しい雰囲気を予想していましたが、そうではなく、むしろ落ち着いたいい大人な集団で拍子抜けしました。


入社後はアカウントセールスとして、既存の顧客を担当しています。いわゆるカスタマーサクセスのまさにど真ん中に位置する仕事です。

実際にこの規模の企業でアカウントセールスの仕事をしてみて思ったことは、ちゃんとチームで仕事ができているという実感です。


当然ながら、セールスから導入、既存顧客対応はそれぞれの分業制になっていることがほとんどですし、分業された中でも、ちゃんと困ったことがあれば手を差し伸べてくれる文化が根付いていたのがうれしかったですね。