【教育研修】ビジネスの価値観を醸成する新卒研修

面接でよく聞かれる教育体制について。

今回は、新卒の方向けの教育体制についてお伝えします。


新卒はシャノン設立3期目から採用しているのですが、

2016年頃から採用数を大幅に増加させるとともに

新卒向け研修の強化を行ってきました。

新卒向け研修の目的は、早期戦力化はもちろんですが、

将来の経営幹部を担うような存在へ成長してもらうこと。

社会人1年目の経験がその人のその後のビジネスの価値観を醸成する

といっても過言ではないという考えのもと充実した研修を行っています。


まず入社後には、外部のプロフェッショナル研修機関にて

ビジネス基礎、ITスキル基礎の研修を行います。

その後は、自分たちが所属するシャノンという組織のことや製品のこと、

今までの歴史から、大事にしている考え方など、

外部の人にシャノンという組織を自分の言葉で説明できるレベルで行います。

それ以外にも、管理会計、3Cなどのフレームワーク、

こういったビジネスの基本となる考え方を

習得する研修がおよそ1ヵ月間ほど続きます。


Webを活用したマーケティングに必須となるHTMLやCSSなどの

Web制作について学ぶ実践的な制作研修も行います。

その後は、現場に配属されOJT研修を行いながら、

2~3ヶ月ほどかけて、新卒メンバーでひとつのプロジェクトを手掛けます。

プロジェクトといっても、顧客が関わることではなく、

要件定義から納品までのプロジェクトの進め方を習得できる内容になっています。

早期戦力化にくわえ、将来のシャノンを担う存在へ成長してもらうために、

あらゆる角度で、1年目だけで4か月ほどの研修を行っています。

教えてもらう、という姿勢ではなく、自ら能動的に学ぶ意欲がある方であれば、

今後の社会人人生の足腰をしっかりとつくることができる環境といえるのでは

ないでしょうか。