顧客のマーケティング課題を解決してきたSMPの製品としての強み

はじまして、マーケティング部 部長の村尾です。

今回はSHANON MARKETING PLATFORM(SMP)の強みについて、

お話しさせていただきます。


SMPはマーケティング業務の自動化・効率化と統合的なデータ管理により、

戦略的なコミュニケーションを実現するクラウドアプリケーションです。

世間一般ではマーケティングオートメーション(MA)と呼ばれるものに近いですが

実は一般的なMA製品よりも幅広いソリューションを提供しています。

SMPは製品をリリースしてから今に至るまで、

約10年間、顧客のマーケティング課題を解決してきた製品なのです。

色々な強み、特徴をもった製品ですが、

わかりやすい特徴を2点ここではお伝えしたいと思います。


SMPの強み

まず1点目は、デジタルとアナログの統合管理。

少し前からデジタルとアナログの組み合わせ施策が有効であると

言われるようになってきました。

テクノロジーの進化に伴い、デジタル施策に注力する企業は年々増えているが、

一方で、ある調査会社のアンケート結果をみると、アナログかデジタルの

どちらか一方のマーケティングしかしていない企業と、

両方を組み合わせている企業では、後者のほうがアナログ、デジタルともに

施策の効果が上がっているとのことでした。

BtoBにおいてもBtoCにおいても、顧客の行動はデジタルとアナログをまたいでいるので、

当たり前といえば当たり前の話です。

シャノンは、設立より展示会やイベントの受付管理システムの開発を

手掛けていたこともあり、デジタルとアナログの統合管理のノウハウが豊富にあり、

SMPにもその機能が多く搭載されています。

このオンラインとオフラインの統合管理こそが、SMPの強みといえるでしょう。


2点目は、マーケティング部門のための製品であること。

製品には企業の哲学が反映されやすいものですが、

SMPの場合は、マーケティング部門の課題解決を目的とした製品であること自体が

もうひとつの強みといえます。

たとえば、同じMAツールでは、同じ機能こそあっても、

それは営業支援を目的としたものであったり、哲学が違うだけで、

同じ機能でも全く使い勝手が違うなんてこともよくある話です。

製品のロードマップも同じで、たとえば、名刺管理や他社製品・ツールとの連携もそう。

ひとつの機能をとっても、それが営業支援が目的なのか、

マーケティングの課題解決が目的なのかで、大きく使い勝手が変わるのです。


企業のマーケティング部門に求められる領域はますます増えていくでしょう。

売って終わりの売り切り型から、サブスクリプションモデルへと

ビジネスモデルのトレンドが変化してきたことに伴い、

新規顧客獲得だけを目的に行っていたマーケティング活動も、

カスタマーサクセスという概念を取り入れなければならなくなってきたこともそのひとつ。

こうした課題も、あくまでマーケティング部門の課題としてとらえ、

それをどう解決していくか、考える。

もしかしたら、この哲学こそがSMPの最大の強みといえるのかもしれませんね。