イベントに関わる就活をしていて見つけたシャノン

特に就職活動中の学生の方にとって、シャノンと聞くと、おそらく、マーケティングの会社というイメージではないでしょうか。

今回はマーケティングの中でもイベント支援という側面のシャノンを紹介しながら、イベントに関わりたいと考えていた自分がシャノンに決めたお話をお伝えしたいと思います。


入社のきっかけ

学生時代は演劇部、といっても演じるほうではなく、音響や照明などの裏方中心。

アルバイトも、劇場やイベントでの受付対応など、そういったイベント・演劇に関わることが好きでした。

みんなで何かひとつのコトを創り上げる、といったことが好きだったんだと思います。


就活でも自然とそういったイベント関係の仕事に興味があり、

広告業界などを中心に受けていました。


そんな中で、シャノンから登録していたサイトを通して声をかけてもらい、

はじめてシャノンを知りました。

最初は、何をやっている会社かよくわからなかったですね。

マーケティング?イベントの受付とかで使われているシステム?

そのくらいの認識でしたが、

せっかく声をかけてもらったので、話を聞いてみることに。


正直、選考から入社まで、結局何をしている会社かは100%理解できていなかったですが、

モノをつくる時代から、売る時代。それをけん引するマーケティング。

何より自分が全く触れたことがない世界にチャレンジしてみたいという気持ちがあり、

次第に興味をもつようになりました。

また、マーケティングの仕組みを提供することもそうですが、

イベントソリューションとして、イベント自体の支援をしていることも魅力のひとつでしたね。

結果、当時いただいていた内定の中から、シャノンに決めました。

シャノンのイベントソリューション

入社後、約4ヵ月の研修が終わり、配属されたのはイベントソリューションサービス部。

そこでは、シャノンマーケティングプラットフォームを軸に、

申込フォームの構築、申込フォームの不具合対応、問い合わせ対応、

申込・集客関係のディレクション、

週次のレポートやメール配信などの様々な事前準備に加え、

イベント当日のバーコードリーダー、PCの設定・管理、トラブル対応など、

イベントと来場者を結ぶ様々なことを対応します。


自分がはじめて、ひとりで対応したイベントも、みなさんもご存じだと思う大手企業の新製品の発表会。数千人もの人が集まる大規模なものでした。

このときに事前に設定していたはずのPC設定に不備があり、

焦りながら、なんとか間に合わせたのは今でもいい経験になっています。


もともとイベントなど、みんなで創り上げていくことが好きだった自分にとって、

やりがいのある仕事ができていると思います。

目の前で自社製品が使われていて、顧客の役に立つことができている実感があり、

複数社で協力してひとつのことに取り組み、目に見えて成果がわかる。

もうすぐ入社して3年目になろうとしている今でも、

イベント当日が近づくにつれ、わくわくしながら仕事ができていると思います。


マーケティングに興味がある、という志向の学生の方ももちろんですが、

イベントに興味がある、そんな学生の方も、ぜひ一度話を聞きにきてほしいですね。


新卒(イベントソリューションサービス)のある一日

8:00 起床

11:00 出社

裁量労働制なので、11:00くらいの出社が多いです。

11:00 メール対応、調整

追加のWeb改修や問い合わせなど、顧客からとどいている要望に

社内と連携しながら対応します。

13:00 昼食

14:00 メール対応、調整、資料作成

引き続き、顧客への対応を。当日資料をつくったり、現場にいないときは、

社内での作業が中心です。

19:00 帰宅

繁忙期と閑散期で差はありますが、おおよそこのくらい。

繁忙期で遅いときでも20時くらいでしょうか。


現場があるときは、もちろん現場で当日対応を行います。

全国8か所まわるとか、同時で2-3ヵ所のイベントを管理するとか

繁忙期は少し忙しいですね。

また出張も多いかもしれません。大阪名古屋もいきますし、都内でも朝早いと前泊あったりします。