価値観が社内に文化・風土として浸透していると感じた

絶対にこれをやりたい!

そういう明確な軸がもてずに就活をしている学生の方も多いのではないでしょうか。

実は自分も就活を振り返ると、その一人でした。

そんな自分がどういう理由でシャノンに決めたのかを伝えることで、

少しでも就活のヒントになれば嬉しいです。


入社のきっかけ

もともとアルバイトで接客をしていたので、人と接し、人を喜ばせる仕事がいいなと思い、特に楽しいとか嬉しいとかポジティブな感情につながりそうな会社を自然と選んで就活をしていました。


そんな中、あるイベントでシャノンの話を聞く機会あったのが、きっかけでした。

マーケティングとか、もちろん当時の自分ではよくわからなかったのですが、

話の中で、他の会社に貢献したい、役に立ちたい、そんなフレーズが耳に残ったのを覚えています。


その後の選考でも、相手に貢献したい、人の役に立ちたい、そんなコトバが役員の方から、社員の方まで、接した誰からも出てくる。

会社として掲げているミッション・ビジョンと、実際に働いている人の価値観が一致していることに、驚きました。

就活中、何社か受けましたが、掲げている価値観と社員の方のコトバが一致している企業は、少なくとも自分が受けた中では、ほとんどなかったように思います。


冒頭でもお伝えしたように、自分はやりたいことはなくても、

どんな価値観を大事にして仕事がしたいか、

そしてその価値観が社内に文化・風土として浸透しているという点が、

シャノンに決めた一番の理由です。


何をやっているのか

8月までの研修を経て、配属されたのはマーケティングソリューションサービス部。

シャノンマーケティングプラットフォームの導入部分を主に担当する役割を与えられました。

契約・導入が決まった顧客や、現在利用している顧客の改修案件をセールスから引き継ぎ、

あらためて、導入要件を決め、実際に使い始められる状態にするまでを対応します。


導入を決めた理由は?どんなことをやりたいのか?

そんなことをセールスや顧客と業務を整理しながら、

要件を確定し、導入プロジェクトをスタートさせます。

自分は、その中で顧客と社内の調整が中心。自分がプログラミングしたり、制作することはほとんどありません。

顧客の業務を整理し、顧客の要望を具体化し、それに向けて関係各所を調整することが中心です。


最初の一年は、大変だったことや苦労が特に多かったと思います。

専門用語への慣れや仕事に取り組む姿勢、心構えみたいなもの、

特に自分は、なかなか自分に自信がもてず、先輩と一緒に掲げた自分の目標にも、

どこか真剣に向き合えてなかったこともそのひとつです。

それは、別にサボっていたとか怠けていたのではなく、

自分にできるかなあ、不安だなあ、、

そういった仕事に対してネガティブにとらえてしまう考え方が、

要因のひとつだったと思います。


でも、そんな自分を、定期的なミーティングなどを通して、ちゃんとフォローしてくれ、

一緒に前を向いてくれる先輩がいてくれたことが救いでした。

毎日の日報でも、できていないことを指摘するのではなく、

どちらかというと、できていることを賞賛・承認してくれたり。

そういった周りのサポートのおかげでずいぶん成長できたように思います。


入社前に感じた、他の会社に貢献したい、役に立ちたいといった志向。

これは、顧客はもちろんですが、社内のメンバーに対してもいえること。

相手の成長や目標に向き合い、それを支えてあげる。

常に相手軸で物事を考える。

そんな社風・文化がシャノンには根付いていました。


新卒(マーケティングソリューションサービス)のある一日

7:30 起床

実家暮らしなので、朝食はしっかり派。

10:00 出社

15分くらいで、後輩と今日のタスクなどの確認を行った後、

自分が担当している案件の進捗確認、調整など。

13:00 昼食

定番から新商品までカップラーメンがお気に入りです笑

14:00 案件対応

引き続き、自分が担当する導入・改修案件の対応を行います。

基本的には社内が中心ですが、月に3日程度は顧客先での打ち合わせもあります。

20:00 帰宅

帰宅前に、後輩と進捗確認の振り返りを行っています。

できたこと、できなかったこと。できなかったものはどうやってリカバーするか。