Eventtechでイベント業界をリードする存在として

私たちシャノンが2000年の設立以来、関わり続けているイベントソリューション。

受託開発からはじまったこの事業は、1年後にはASP型製品をリリースし、

設立から6年後の2006年には、クラウドサービス「スマートセミナー」、

そして2010年には、今の「SHANON MARKETING PLATFORM」へとつながっていきました。

7年連続で統合型マーケティング支援SaaS市場にて国内シェア No.1を獲得してきた背景には、まだ国内の市場で確立されていなかったイベントソリューションが礎となっているのです。

今回は、シャノンが考えるイベントソリューションの未来についてお話しさせていただきます。


イベントをテクノロジーとサイエンスで革新し、四方よしを実現し続ける

正確な統計はないのですが、BtoBを対象としたイベントは大きいもので年間300-400開催されています。わたしたちはそのうち、主に100名以上が参加するようなカンファレンスや展示会、説明会などのイベントを対象にソリューションを提供しています。

会期前には事務局の運営代行、当日には運営支援、そしてイベント後にはセールスにつなげるためのスムーズなフォロー体制の実現など。イベント運営におけるバックグラウンドをITという手段を中心に支援してきました。

今後も増え続けることが予想されるBtoBイベントにおいて、私たちがどうあり続けるか、どういった価値を提供していくべきなのかを考えたときに、テーマになるものが

「テクノロジーとサイエンスでイベントの在り方を革新すること」

「そして主催者、出展者、来場者、シャノンの四方よしにつながること」

だと考えています。

BtoBイベントは企業のマーケティング活動の一環であると考えたときに、まだまだデータが活かしきれていないという事実も、先ほどのテーマで取り組むべき課題をひとつ。

たとえば、出展者と来場者がお互いの顔(属性など)がわかる仕組みや、来場者に対するレコメンドもそういった課題を解決しうるものになるでしょうし、来場者に関して、属人的に処理しているデータを全自動化することも必要と考えています。

もしかしたら近い将来には、こういった課題をGoogle Glassなどのウェアラブルデバイスを通して、解決するような時代になるのかもしれません。

こういった課題に対して、マーケティング活動におけるイベントの在り方をテクノロジーと、再現性のある仕組みで解決し、革新していきたいと考えています。

そのためには、まだまだ多くの人の力が必要なのです。


2020年度 Eventtech元年

こうしたビジョンに向かって、現在、様々な施策を準備しております。

今後、国内のシェアを盤石なものとし、ゆくゆくは海外に向けて展開を計画していく予定です。

もちろん採用もその計画のひとつ。

Eventtech元年となるであろう2020年度には新卒を中心に、多くの仲間を募る予定です。

イベントが好き、新しい仕組みをつくるのが好き、チームで取り組むことが好き、

そんな志向の方であれば、きっと活躍できるはず。

このイベント業界を盛り上げる新たな仲間とお会いできるのを楽しみにしております。