イベントマーケティング事業で得られるキャリア

シャノンでは2020年Eventtech元年に向けて、MAだけでなくイベントマーケティング領域においても採用を強化していく予定です。

今回は、イベントマーケティング事業に関わることで得られるキャリア、スキルについてお伝えしたいと思います。


プロジェクトマネジメントスキルの早期習得


当社のイベントマーケティングは、プロジェクト単位で動くことが中心です。

特徴的な点として、1プロジェクトが数日~1-2か月の単位であること。

一般的なシステム開発はどれだけ短くても数か月、長いと数年単位であることから、これがひとつのプロジェクトの期間がとても短いことがわかります。

この期間に、若手であっても早期からひとつのプロジェクトのマネージャーとして任されることになるのです。

もちろん、プロジェクトというだけあって、マネージャー一人では進めていくことはできません。

クライアントはもちろん、社内、社外の協力会社などの方たちとイベント(プロジェクト)成功に向け、プロジェクトチームで進めていくことが基本。

早い段階で、多くのプロジェクトを、多くの社内外メンバーと自分が主になって進めていく経験は、プロジェクトマネジメントの経験値を多く積めるユニークな環境といえるでしょう。


イベントについての最先端の知見


イベントマーケティングは、シャノン設立以来ずっと向き合ってきたソリューション。

国内で参入ユーザーが全くいない状態から、このイベントマーケティングの領域に向き合い続けてきました。

プロダクトはもちろん、最後までしっかりとやりきる姿勢。

設立からのそういった信頼と実績が積み重なり、国内BtoBの大規模イベントのほとんどにお声がけいただける体制ができたのです。

その結果、イベントマーケティングの最先端のノウハウも蓄積されることとなるのです。

たとえば、セキュリティ。

昨今のイベントの盛り上がりや国内イベントのグローバル化に比例し、セキュリティリスクも増してきています。

BtoCの例ではアイドルの握手会などがわかりやすいかもしれませんね。

こういったセキュリティリスクを未然に防ぐような顧客からの要望についても、最先端の技術で応えることが求められ、結果、最先端の知見、ノウハウの習得につながるのです。

もちろんセキュリティだけではありません

イベントを一日限りの催しととらえるのではなく、マーケティング活動の一環と位置付けることで、来場者データの活用など、まだまだ取り組むべき必要がある課題は山積み。

こういったEventtechを切り開く当社だからこそ得られる知見やノウハウがきっとあるはずです。


どこに行っても通用するキャリア


当社ではイベントマーケティング事業に関わるキャリアとして、大きくセールス(営業)とPM(プロジェクトマネジメント)に分かれます。

そこから、それぞれのスペシャリストか管理職を目指すことになるでしょう。

ただのセールス、PMではなく、最先端の技術をもって、顧客の要件をまとめ、そこに対してチームで解決する経験は業界内にとどまらず、どの業界でも必要とされる経験のはず。

もちろん、上場しているとはいえ、これからまだまだ組織を整備し、仕組みをつくりあげていけなければいけない経験も、Eventtech元年と位置付ける今だからこそ得られる貴重な経験といえます。