【EM】イベントマーケティング事業で得られるキャリア

シャノンはマーケティングオートメーション事業だけでなくイベントマーケティング事業においても採用を強化していく予定です。

今回は、イベントマーケティング事業に関わることで得られるキャリア、スキルについてお伝えしたいと思います。


プロジェクトマネジメントスキルの早期習得


当社のイベントマーケティングは、プロジェクト単位で動くことが中心です。

そして特徴的な点は、一つのプロジェクトが数日~1-2か月の比較的短いサイクルであることです。

一般的なシステム開発はどれだけ短くても数か月、長いと数年単位であることから、一つのプロジェクトの期間がとても短いことがわかります。

若手であっても割と早い時期から小規模プロジェクトのマネージャーとしての仕事が任されることになります。

もちろん、プロジェクトというだけあって、自分一人だけで物事を進めていくことはできません。

クライアントはもちろん、社内、社外の協力会社などの方たちとイベント(プロジェクト)成功に向け、プロジェクトチームで進めていくことが基本。

早い段階で、多くのプロジェクトを、多くの社内外メンバーと自分が主になって進めていく経験は、プロジェクトマネジメントの経験値を多く積めるユニークな環境といえるでしょう。


イベントについての最先端の知見


イベントマーケティングは、シャノン設立以来ずっと携わってきたソリューション。

国内で参入ユーザーが全くいない状態から、このイベントマーケティングの領域に向き合い続けてきました。

プロダクトはもちろん、最後までイベントが成功するためにプロジェクトをやりきる姿勢。

そういった実績が積み重なり、国内BtoBの大規模イベントの多くでシャノンを使うことを検討していただけるようになってきたといえ、またその結果、イベントマーケティングの最先端のノウハウもシャノンに蓄積されることとなるのです。

たとえば、セキュリティ。

昨今のイベントの盛り上がりや国内イベントのグローバル化に比例し、セキュリティリスクも増してきています。

こういったセキュリティリスクを未然に防ぐような顧客からの要望についても、最先端の技術で応えることが求められ、結果、最先端の知見、ノウハウの習得につながるのです。

イベントを一日限りの催しととらえるのではなく、マーケティング活動の一環と位置付けることで、来場者データの活用など、まだまだ取り組むべき必要がある課題は山積み。

こういったEvent Techを切り開く当社だからこそ得られる知見やノウハウがきっとあるはずです。


どこに行っても通用するキャリア


当社ではイベントマーケティング事業に関わるキャリアとして、大きくセールスとディレクター/プロジェクトマネジャーに分かれます。

そこから、それぞれのスペシャリストか管理職を目指すことになるでしょう。

ただのセールス、ディレクター/プロジェクトマネジャーではなく、最先端の技術をもって、顧客の要件をまとめ、そこに対してチームで解決する経験は業界内にとどまらず、どの業界でも必要とされる経験のはず。

もちろん、上場しているとはいえ、これからまだまだ組織を整備し、仕組みをつくりあげていけなければいけない経験も、Event Tech元年と位置付ける今だからこそ得られる貴重な経験といえます。