【MA】マーケティングオートメーション事業で得られるキャリア

マーケティングオートメーション事業の総合職として

入社してすぐは、社会人としてのビジネスの基本にはじまり、マーケティングの基礎知識や業界のことなど幅広い研修から入ります。


その後、本人の適性や希望に応じて、

自社におけるマーケティング活動をリードするマーケティング部、

プロダクトの導入やカスタマーサービスを担うマーケティングソリューションサービス部、

クライアントへの新規営業を担うマーケティングソリューションセールス部、

既存クライアントのマーケティング課題の解決のために伴走するアカウントセールス部、

の主に4つの部門のいずれかに配属。


もちろん、その後も適性や希望に応じて、キャリアチェンジもあり得ますが、

基本的にはこの4部門の中で、キャリアを積んでいくことになります。


入口はマーケティングにおける総合職として、そして、そこから、自身の適性や希望を考慮しながら、それぞれのキャリアを歩んでいただくことを想定しています。


そのいずれにおいても共通していえるのは、マーケティングに関わる総合的なキャリアを身に着けることができるということ。


マーケティング部においては、自社のマーケティング活動を通して、それ以外の3部門においては、クライアントの抱えるマーケティング課題を把握し、それに対する解決策を提示する、それはまさに国内におけるBtoBマーケティングにおいての最前線に身を置くということ。

ここで得られる知見や経験はマーケティングという専門領域において、どこに出ても通用するキャリアにつながるはずです。


次世代を担うというキャリア

もちろん、それぞれの部門において、幹部やスペシャリストへと成長してくれることを期待しての採用活動です。そういった既存のキャリアももちろん存在します。


ただ、特にこれからの採用において、特に期待しているのは、今はまだ社内に存在しないようなキャリアを歩めるような存在。


創業から振り返ってみると、プロダクトの市場における浸透と確立、そして上場に至るまでが第一部。そしてこれからはまさに市場をリードし、未来を切り開く第二部という位置づけと考えています。そうしたときに、この第二部をリードし、自ら新しいキャリアを築いていけるような方を特に歓迎したいと考えているのです。


たとえば、アカウントセールス部におけるカスタマーサクセスもつい最近に確立した新しいキャリアのひとつ。


第二部の主役になるであろう皆さんには、既存のキャリアを歩むだけでなく、時代背景やそのときどきのステージに適切な仕事を創り、自らそのキャリアをつくっていくようなことを求めています。

逆にいえば、今のシャノンがいるステージは、まさにそういったチャンスが多い環境といえるでしょう。

マーケティングの未来を創ることは、まだ今はない仕事(=価値)を創ること。

キャリアにおいては、まさに無限の可能性があるステージといえます。