【MA】若手メンバー本音クロストーク ~マーケティングオートメーション編~


どれだけ面接を経ても、どれだけ情報提供があっても、

やっぱり中に入らないとわからないことも多い。

当社だけでなく、どの企業でもよく言われる一言ではないでしょうか。

今回は、イベントマーケティング部門に配属された若手3名の座談会を通して、

特に社内の言語化されづらい雰囲気や社風を伝えたいと思います。


【参加メンバー】

Fさん マーケティング部(女性 2018卒)

Sさん アカウントセールス部(男性 2017卒)

Hさん マーケティングソリューションサービス部(女性 2017卒) 

Nさん マーケティングソリューションサービス部(男性 2016卒)

仕組み化し、クリエイティブなことに時間をつかう文化


Nさん:

主にシャノンマーケティングプラットフォーム(SMP)のインサイドセールスから、

導入、テクニカルサポート、カスタマーサクセスに関わるメンバーが集まったわけですが、

共通する文化や風土ってなんだろう。


Hさん:

横のつながりやチーム意識は高いと思う。

そもそも顧客へのSMPのセールスから導入、定着活用までを一人でやるわけではなく、

複数の部署がそれぞれの役割で対応していくわけだから、

自然とチーム意識は高くなっている気がする。


Fさん:

たしかにそうかも。

実際、それぞれの部署でミッションは違うものの、

最終的に目指すのは、顧客のマーケティング課題を解決するということで

目線は合いやすいよね。


Sさん:

たまに、対応が遅い、とか精度が低いとか、

部署間でもめることもあるけど、

ちゃんと改善策を取り決めて、次に向かえることが多い。


Fさん:

それわかる。

相手がわるい、ではなく、

今後、こういった問題が起こらないよう

仕組みでどう解決していくかを前向きに話し合う文化はたしかにあるよね。


Sさん:

仕組みといえば、

トラブルだけでなく、目の前の業務をどう仕組み化していくか、

については、SMPに関わる部署共通の価値観な気がする。


Hさん:

たしかにそうだね。

掲げている8バリューの一つにもあるけど、

目の前の業務を仕組み化することは大事、

という考え方は明確に存在する。

仕組み化して終わり、ではなく、空いた時間で、

付加価値をどうつけるのか、もっと改善できないか、といった

クリエイティブなことに時間を割くことをよしとするという考え方は

入社してから今まで自然と身に付いた気がします。

若手が活躍しやすい組織


Nさん:

あとは、特に自分たちを含めた若手が手を挙げることを奨励する社風でもあるよね。

自分の場合は、入社2年目のときに、パートナー制度の構築がそれにあたるかな。

SMPの拡販に協力いただくパートナー企業様に対しての

明確なサポート制度がなかったので、その仕組みをつくったこと。

サポート体制しかり、サイトしかり、ほとんど整ってなかったものを

一から自分で構築したことはいい経験をさせてもらったように思う。


Fさん:

若手にチャンスを与える、主役にさせよう、という雰囲気はあるよね。

たとえば、SMPを利用いただいているユーザーを20-30人くらい招いて行っている

ユーザー会で1年目からプレゼンの機会をもらっていたり、

数百人が訪れるカンファレンスで社長の基調講演の資料作成を1年目から任せられたり。


Sさん:

自分もカスタマーサクセスのナレッジを蓄積しようと、

勝手にDBをつくっているんですが、勝手に始めても、後からちゃんと褒められる(笑)

とにかく若手の主体的な行動を奨励してくれる風土は間違いなくあると思う。


Hさん:

若手メンバーが主役になって活躍できる、

そんな組織をつくろうという雰囲気はたしかに感じますね。

あとは、顧客のマーケティング課題を解決するというビジョンが、

ちゃんと業務に直結していることもシャノンの特長のひとつかも。

目の前の困っている人の役に立とう、

という献身的な姿勢で仕事に取り組める人はもちろん、

もっとよくしたい、という改善欲求の強い人、

そして若いうちからチャンスが多い環境を求める人に向いている環境かもしれませんね。


これからの目標

Nさん:

ちょうど今、自分は、テクニカルサポートという立場から、

SMPの活用提案していける新しい取り組みをしていきたいと考えているところ。

SMPの膨大な機能を100%活かせている例はまだまだ少ないので、もったいないなと。

また、SMPを多くの人に知ってもらう活動にも興味がある。

エバンジェリストのような役割を担っていける取り組みにも興味があるかな。


Fさん:

私は、まず自分のチームをもつところから。

マーケティング部の中で、自分ひとりでやれないことをチームで解決する。

20代のうちに、そのチームをまとめる存在に成長したい。


Hさん:

私もマネジメントを任せられるようになることが一つの目標。

入社してから、自分と向き合って成長させてくれた先輩のように、

これから入ってくる後輩にもちゃんと成長できる環境を整えてあげたい。


Sさん:

自分はもっとマーケティングのプロフェッショナルへと成長していきたいかな。

今の既存顧客向けのいわゆるカスタマーサクセスを、より発展させて、

顧客のマーケティング課題に対するコンサルティングができるよう、

ナレッジや自分自身のレベルを引き上げていきたいなと。


シャノンでは、決まったキャリアもあるけど、

自分で役割や価値をつくって自らのキャリアを築くことも決して不可能ではないと思う。

マーケティングの領域で、いろいろやってみたい、挑戦したい、という気概がある方にも

あっている環境ではないでしょうか。